ニッチ

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最近住宅で多く取り入れられているニッチ。我が家の新築住宅でも取り入れました。このニッチとは、壁の厚みを利用して飾り棚を設けたり、収納スペースを確保することです。我が家に設けたニッチは、LDKに入ると一番に目を引くニッチを設けています。リビングの壁にはインターホンモニターや給湯スイッチ、太陽光モニターなど取り付けるリモコンが多いです。

これらを壁に取り付けることでリビングに圧迫感を与えがちになってしまいますし、生活感を感じやすくもなります。これらのリモコンをニッチ内に収めることにしたのです。それだけではリビングのインテリア性を高めることはできませんので、リモコンニッチの上部と下部には飾り棚としてのニッチを設けました。リモコンをニッチ内に収めることでごちゃごちゃした印象を払拭でき、また上下部分はお気に入りの雑貨を飾ったり、写真などを飾っていることから生活感を感じさせにくくもなっています。家に来たお客様たちからも高い評価を得ている一つとなっています。

そしてキッチンに設けた腰壁にも二か所ニッチを設けました。一か所はキッチン側に調味料入れのニッチを設けました。今までは作業スペースに調味料を並べていましたが、ニッチ内にそれらを収めることで作業スペースを広々と有効的に使用できるようになりました。もう一つはダイニング側にマガジンラックとしてのニッチを設けました。ダイニングテーブルに散らかりがちな新聞や雑誌をしまう場所として最適です。壁厚を利用するニッチに大変満足しています。

自然素材に囲まれた家

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我が家のマイホームは素材にこだわりました。白い塗り壁と無垢材の床というのが中心の家です。白い塗り壁は空間をスッキリと見せてくれます。空間が明るくなることで、広さや開放感を感じやすくもなるのです。塗り壁の最大の魅力は調湿作用に優れているということです。梅雨時期など水分の多い時には水分を吸収してくれ、逆に乾燥している時は水分を放出してくれるのです。一年を通して室内の環境を過ごしやすくしてくれるのです。外がジメジメしている時でも住宅に一歩足を踏み入れると、カラッと過ごしやすい空間が広がるので心地いいのです。

また冬時期は空気が乾燥します。女性は肌の乾燥が気になる時期です。しかしこの調湿効果によってお肌に適度な潤いを与えてくれるので女性の味方となるのです。そして嫌なニオイを吸着してくれる効果もあり、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる効果も期待できるのです。そこで住む家族の健康を維持できる家にもなるのです。

そして直接肌が触れる床です。合板フローリングが多い中で、我が家は無垢材の床にしました。実際生活してみて魅力を感じています。合板フローリングは夏はベタッと張り付いた感触で、冬は冷たくてとてもじゃないけど裸足で歩けません。しかし無垢材の床は、夏はサラッとした肌触りで、冬はヒヤッと冷たい感触ではなくほんのり温かみを感じられるほどなので、裸足でいたくなるほどです。素材にこだわることでここまで暮らしが変わるのだと驚いています。自然素材に囲まれ快適な暮らしを送りましょう。

コミュニケーションと住まいづくり

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住まいを新築する時、自分たち家族らしい住まいを建てたいと思います。しかし、案外、「自分達らしい」を形にすることは難しいです。家族それぞれの生活習慣、生活時間、趣味趣向、健康状態などを考えて、間取りを考えていきます。住まいは家族で住むのですから、家族がスムーズにコミュニケーションをとれるように工夫することも大切になってきます。

私の先輩が住まいを新築する時、生活動線や家事動線を考えて、間取りを考えました。自分達らしい住まいをと思いましたが、素人なので、どうしても、モデルハウスのようになってしまいました。今まで、住んでいたのは、官舎でしたが、上下左右には、隣室があったので、さまざまな生活音に悩まされました。上の階は、幼い男の子が2人いますので、走り回ったり、ソファーから飛び降りたりする音が響きます。左の部屋からはピアノの音、右の部屋は比較的夜遅く洗濯機を回します。これらの騒音は大音響ではないのですが、耳障りで、時間によっては神経が逆なでされることもあります。

住まいを新築する時も騒音の環境について、心配になりました。工務店さんに相談したところ、地下室を提案してくれました。確かに、地下室だと、周囲が土とコンクリートで覆われているので、遮音や防音効果があります。そこで、地下室に、シアター&AVルームを兼ねたリビングスペースを作りました。問題は、リビングスペースが、ダイニングやキッチンから離れていて、玄関から2階への動線からも外れていますから、孤立してしまいます。住み始めても、家族は対面式のキッチンカウンターに立つ彼女の周辺にいることが多いです。食事する時だけでなく、お茶をする時もダイニングテーブルですることが多くなりました。騒音の問題もありますが、間取りを良く考えないと、せっかくのリビングがデッドスペースになってしまいます。

秘密の部屋

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屋根裏スペースを活用して秘密の部屋を設けてみてはいかがでしょうか。屋根裏部屋を設けることで、子どもの遊び心をくすぐる最高の遊び場として活用できます。またもっと収納する場所が欲しいなと感じることもなくなるでしょう。収納を充実させたいと感じている人は多いと思いますが、収納スペースを確保することで部屋が狭くなってしまうこともあります。

しかし捨てられない物を収納しておけるスペースがあれば、物が居住スペースを占領することなく、きちんと片づけられるので住宅への不満も軽減することでしょう。この屋根裏というデッドスペースを有効活用させるのです。

屋根裏と聞くと薄暗く、ハシゴで行き来する印象を抱く人が多いでしょう。しかし天窓や照明をしっかり完備しておくことで、居住スペースの延長としてこの空間を楽しむことができるのです。暗さを払拭して明るく居心地のいい空間を高めることで、子どもが遊ぶスペースとしても最適です。

また子どもが使用することや、物の出し入れをすることを考えるとハシゴではなく、固定階段で行き来のしやすさを確保しておくことが大事です。ハシゴだと子どもが行き来するのも不安ですし、収納部屋として活用しても、重たいものや大きさのあるものの出し入れはしにくいです。固定階段にすることでそれらの不安を払拭できます。二階の1/2未満のスペースで天井高1.4m以下であれば床面積に含まれません。デッドスペースを活かし多目的に使用できる空間を確保しておきたいものです。

造り付け家具のメリット・デメリット

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造り付け家具と言えば、住宅の一部として設置された収納家具のことです。新築時であれば、大工工事と同時進行で家具工事ができるので最近では新築住宅で多く取り入れられています。

造り付け家具のメリットは壁から壁までピッタリ合わせて造ることができるので、その空間に最適の収納家具になるということです。暮らしに合わせて使い勝手のいい収納家具があると便利ですし、空間をスッキリと見せることができます。高さや奥行が不揃いのものが一つの空間にあると、空間に凹凸が生まれ圧迫感を感じてしまいます。空間を一番上手に活用するのはこの造り付け家具と言えるでしょう。

また住み手の希望により近い物を設置できるので満足度の高い家にもなります。見せる部分と隠す部分の収納を自分の好みで取り入れることができますし、カウンターの高さや奥行も希望通りになるのです。壁と一緒に作るので納まりの良さは言うまでもありません。

造り付け家具のデメリットは、模様替えをしたいと思っても動かすことができないことです。撤去する場合には壁を壊すなどの大掛かりな工事になってしまうのです。造り付け家具にする時は使用する素材にも注目したいものです。無垢材のように経年変化を楽しめるような素材にすることで、長くいつまでも大切にすると思います。

また職人さんの手作りだと割高になってしまうことも多いです。最近では海外で生産された格安の家具も多いです。それと比べると割高で予算オーバーになってしまうということもあるでしょう。造り付け家具を取り入れる時はメリット・デメリットを踏まえ選択しましょう。

階段下

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住宅の中のデッドスペースというと一番に思いつくのが階段下ではないでしょうか。階段下に収納スペースを設ける家庭は多いと思います。住宅内のデッドスペースを生まないようにするのは大事なことです。

そして住宅への不満で多く挙げられるのは収納スペースの少なさです。階段下というデッドスペースを収納スペースにすることで住宅の満足度を高めることになると思います。

我が家が現在住んでいる戸建ての賃貸住宅にも階段下収納が設けられています。日用品や掃除道具などを収納するには最適な収納スペースです。しかし不満を挙げるならば階段下という特別な形状が収納のしにくさに繋がっているのです。奥行のある階段下収納は奥に行くほど天井も低くなっています。奥にしまった物が把握しにくく、また奥の物は出し入れしにくいのです。

最近ではリビング階段が多く取り入れられています。リビングの中心にオープン階段を設けてリビングのインテリア要素を兼ねているような階段も少なくありません。このような場合は階段下を収納にしてしまうという固定概念を捨て、空間をよりオープンに活用させるといいと思います。

例えばオープン階段下にパソコンコーナーを設けるのです。収納にすることで不満に感じる部分を全く違った活用法をすることで、不満を解消でき、また空間も無駄にすることなく有効活用できているのです。また階段の形状にそって本棚として壁一面をオープンに活用させるのもいいのではないでしょうか。日用品を収納する空間と捉えずに、あらゆる角度から階段下の有効活用方を探してみるのもいいと思います。

梁見せリビング

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我が家の新築住宅は家族が長時間過ごすリビングを重視しました。
リビングへのこだわりの一つが梁を見せるということです。
リビングを吹き抜けにして梁を見せるようにもしたかったのですが、吹き抜けにすることで冷暖房効率が悪くなることを懸念して憧れでもあった吹き抜けを断念しました。
リビングの天井を少しだけ高くしてもらうだけでリビングの開放感は増します。
しかし構造上天井自体を上げることが難しいこともあります。

このような場合は構造梁をみせるようにするなら建物の高さを変えずに天井を高くできるのです。天井を少し高くすることで開放感が増し、梁を見せオシャレなリビングに仕上げることができるのです。
また梁を見せることでより天井を高く感じられるのです。
構造梁を見せるスタイルを取り入れる人もいれば、化粧梁を設ける人もいます。それだけ梁を見せることでオシャレ度が高まり、木の温もりを感じられる家になるのです。

開放感とデザイン性の高さがある梁ですが、照明をしっかり考えないといけないのです。
大き目なシーリングライトだけだと、梁で影になってしまい明るさが損なわれてしまう場合があります。ダウンライトを中心に照明を配置する方がいいかもしれません。

リビングは住宅の中で最も重要な空間です。
家族で過ごす最高の空間にしたいですし、家に遊びに来たお客様に素敵な家だと感じてもらいたい空間でもあります。
我が家はデメリット対策をしっかり行い、梁見せリビングにしてそれを実現させたいと思っています。

後悔しない家にするには

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私の周りには新築住宅を建てた友人や親戚が増えてきました。
我が家も新築住宅を建てることになり現在話を進めています。彼らからのアドバイスで一番多いのが収納と電気コンセントです。
収納に関しては住宅への不満の大部分が収納と聞いていたので、できるだけ各所に広さのある収納スペースを確保しようと思っています。

しかし意外だったのが電気コンセントです。
電化製品や家具の配置を考えコンセントの位置や数を決めるのですが、それでもいざ生活し始めてみるとここにもコンセントが欲しい!やコンセントが足りない!と感じることが多いようです。
新築住宅を建てた親戚宅へ行った時、なぜこんなにコンセントを設けているのだろうと最初は思っていたのですが、後々話を聞いてみると無駄だと思うほどたくさんコンセントがあった方がいいと知人からアドバイスを受け、多くのコンセントを設けたいと言うのです。
実際に暮らし始め、こんなに必要か!?と思っていたコンセントがあると便利で、生活のしやすさを実感できていると話していました。
ありすぎて困るということのないコンセントは多めに設けておこうと思っています。

数だけでなく位置も大変重要なのです。将来のことを見据え入念に考え位置を決めておいた方がいいでしょう。
間取りや設備を現在決めていて、まだ電気コンセントの位置や数については詳しく話を進めていません。
親戚や友人のアドバイスをしっかりと受け止め、後々後悔しない家になるようにしたいと思っています。

収納と電気コンセントは要チェックですね。

使いやすい洗面室

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洗面室は手を洗ったり、歯磨きをしたり、ヘアセットをしたり、洗濯の家事を行う場所です。
この空間に洗面化粧台と洗濯機を置く家庭が多いと思います。
使用頻度が高いですが広さに限りがあるのでいかに使い勝手のいい空間に仕上げるかが重要になってきます。
限りのある空間をスッキリと使いやすい空間にするには洗面化粧台の収納力が一つのキーポイントです。
三面鏡の奥には日々使用する歯ブラシや歯磨き粉、コップ、整髪料、髭剃りなどをしっかり隠して収納することで生活感を感じさせることのないスタイリッシュな空間に仕上げることができます。

また洗面台下の収納にも注目したいものです。
以前の洗面台は観音開きのタイプが主流でした。
観音開きの収納のメリットは高さのある物をしっかりと収納できることです。
しかしデメリットは奥に収納した物が取り出しにくく、何を収納しているかさえ分からなくなることです。
そこで我が家は化粧台の下の部分の収納は引き出し収納と扉タイプの収納と組み合わせたものにしようかなと考えています。
そうすることで背の高いものとボトルや小物などを分けて収納でき、使い勝手のいい収納だと感じられると思います。

洗面化粧台と連動して上部やサイドにキャビネットを設けて収納を充実させるのもいいと思います。
洗面台上部に設けるキャビネットは目の高さまで降りてくるダウン機能付きにすることで取り出しやすく使い勝手のいい収納に仕上げることができるのです。
またサイドの収納にも扉タイプの収納と引き出し収納を取り入れるといいのではないでしょうか。
限りのある空間だからこと収納に力を入れ、家族が居心地のいい洗面室にしたいものです。

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モーニングカウンター

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対面式のオープンキッチンやアイランドキッチンが人気を高める中、私はモーニングカウンターのあるキッチンにしたいと思っています。
対面式のオープンキッチンやアイランドキッチンと一緒に設けられることのモーニングカウンターは海外のキッチンを思わせてくれ、オシャレさと家事のしやすいを感じることと思います。

忙しい朝食時にこのカウンターがあることで、気軽に食事をとることができます。
調理した物をわざわざ配膳する手間が省けるだけで家事の時短となり忙しい朝には助かるのです。
食べ終わった後もお皿を下げる手間が省けキッチンに立ったまま目の前のお皿を取り、洗うことができます。
そしてキッチンで家事をしながら目の前に食事をする家族と顔を合わせて会話ができることもコミュニケーションを大切にできるのでいいスタイルではないかと思っています。
また家事の合間にちょっと休憩する場所としても大変重宝することでしょう。

またこのカウンターを子ども達の勉強スペースとして活用するのもいいのではないでしょうか。夕飯準備で忙しい時間帯でも目の前で子どもが宿題をしても、チェックしやすく互いの存在を近くに感じることで安心して勉強をすることもできるのです。
またママが家計簿をつけたり、パソコンでレシピ検索をする場としても便利な場所になりそうです。
通常のキッチンにプラスこのようなカウンターがあることでキッチン・ダイニングでの過ごし方の幅を広げることができます。
家族とのコミュニケーションを大切にしたい家庭にとっても最高のスタイルになるのではないでしょうか。