家事コーナー

洗濯物を洗う・干す・たたむ・しまうという作業が同じ空間でできるように家事専用コーナーを設ける家庭が増えています。これは主婦の憧れのスペースでもあり、このようなスペースを設けることで家事の効率が高まり、家事の時短も夢ではないのです。

まず、これは家事の中心であるキッチンと、そのキッチンとよく行き来を行う洗面室を繋ぐ形で設けておきます。そうすることで家事動線が集約されスムーズに移動ができるのです。天井には室内物干しを設け、洗った洗濯物を抱えて移動することなく干すことができます。共働きで夜洗濯を行う家庭には室内物干しがあると便利ですし、雨や雪などの悪天候時でも洗濯物の干し場に困らないので室内物干しは必須アイテムです。

乾いた洗濯物をたたんだり、アイロンがけを行う作業カウンターを設けておきましょう。カウンターの下にはアイロンやハンガーなどここで必要な物をきちんと整理できるようにしておくのです。そして、壁一面にクローゼットを設けて家族の衣類や下着、タオルを一か所で整理するのです。たたんだり、アイロンがけをした衣類をそのままスムーズにしまうことができるので家事が一段と効率よく進められます。

ここに衣類があることで入浴前の事前準備も楽に行えますし、家族みんなにとって着替えがスムーズに行えるようになるのです。洗面室との間の境に建具を設けて家事コーナーを個室としても利用できるようにしておけば、家計簿をつけたり、裁縫をしたりとママの時間をより集中して過ごすことができます。家事は休みがないものだけにしっかりと環境を整えておきたいものです。

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This entry was posted on 月曜日, 6月 11th, 2018 at 3:33 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.