我が家のキッチン

最近では壁や間仕切りで閉じられたキッチンではなく、リビングやダイニングとの一体感を高めたオープンキッチンが人気です。使い勝手の悪い吊り戸棚をなくし、コンロ部分の壁は耐熱用のガラス張りにすることで見通しの良さが確保できます。家族と向き合い家事を行えるので、家族と顔を合わせてコミュニケーションが取りやすくなりますし、大好きなテレビ番組を見ながら家事を行えるようになったり家事を楽しみながら行えるスタイルとも言えます。

一つ気になるのが、調理中や調理後の乱雑になっているキッチンがリビングやダイニングから丸見えになってしまうことです。私はそれに抵抗を感じキッチンの前に腰壁を設けました。腰壁があることで気になる手元部分をしっかりと隠すことができ乱雑なキッチンを見られる心配がなくなるのです。これなら急なお客様でもスムーズに対応できます。

この壁を利用してL字型にカウンターを配しました。ここで子ども達がおやつを食べたり、朝食を食べたり、お勉強をしたり、私がコーヒーを飲んだり、パソコンをしたりと多目的に利用できるのです。キッチンで調理したものをサッと配膳できるためバタバタする朝食時は便利ですし、夕飯の支度をしながら子どもがおやつを食べて親子のコミュニケーションを深めることもできています。お絵かきをしたり、勉強をしている子どもの様子を目の前で確認でき安心しながら家事が行えています。

また、壁の厚みを利用して調味料入れのニッチを設けることができました。作業スペースに並べていた調味料をニッチ内に収めるようになったことで作業スペースが広々と調理がしやすくなっています。キッチンは女の城とも言われる部分だけに、自分が一番居心地が良く、家事がしやすい空間にしましょう。

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This entry was posted on 水曜日, 1月 31st, 2018 at 1:47 PM and is filed under キッチン, 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.