家事のしやすいキッチン

家事の中心的存在であるキッチンは家事のしやすい空間であることが求められます。私も家事や育児に毎日追われる専業主婦です。家造りをする際はこのキッチンに注目しました。システムキッチンは何と言っても収納力を重視しました。収納力だけでなく必要な物が適材適所にしまえて、出し入れのしやすいシステムキッチンにすることで家事の効率もグンと高まるのです。

例えばコンロ部分の下にはフライパンやお鍋を収納します。そしてシンク下には包丁やまな板を立てて収納し、出し入れしやすいようにします。そしてザルなどの調理器具もここにしまいます。このようにコンロの下にフライパンやお鍋を収納しておけば、コンロで使用する時サッと取り出せ調理を始めることができます。また菜箸やお玉など高さのあるものは立てて収納しておくと取り出しやすくかさばりません。

また収納力を増すために、足元部分のデッドゾーンを有効活用させているものが多いです。ここには使用頻度の低い調理器具や季節もののアイテムでもあるカセットコンロなどを使用しておくには最適です。キッチン雑貨を収納しておくにも便利です。全てが引き出し式のスライド収納なので奥にしまったものまで楽に出し入れできます。また収納している物を把握しやすいのも嬉しいですね。

キッチン自体の収納力を高めることで家事のしやすいキッチンとなります。以前の開き戸タイプのキッチンと比べ格段に収納力はアップしましたし、物の出し入れもしやすくなりました。キッチンで家事をするのが楽しくなっています。家事の中心であるキッチンだからこそ主婦が一番居心地のいい空間にするべきなのです。

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This entry was posted on 土曜日, 12月 26th, 2015 at 2:13 PM and is filed under キッチン, 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.